2020年7月1日水曜日

【0歳からの英語おけいこサークル・アイキャン】 ママ必見!の本に出合いました。


こんにちは♪アイキャンの松井です。

先日、ある方から紹介していただいた本に、
心が打ちぬかれました。
写真

常日頃から「3歳までが一番大切」と謳っているのですが、
なにが、
どうして、
どのように、
大切なのかが、伝えきれないことがよくあります。

例えば、
「食品添加物は子どもの味覚を壊す」とか
「日本人にはパンよりもお米」とか
「輸入物よりも国産品を食べよう」とか
「出産直後のカンガルーケアが大切」とか
「母乳は可能な限り与えたほうがいい」とか
「テレビを見ながらの授乳は良くない」とか。


「3歳までの子育てにはこれが必要」ということはたくさんあって、
私自身が、今、18歳の息子に
やってあげたこと
やってあげなかったこと
当時は知らなかったこと
知っていたけど疑っていたこと。

これも、それも、大切なことばかりなのですが、
きっと、まだ自分の中に入り切っていないのですね。

伝えたれないことがたくさんあるのに、
きちんと伝えることができていない。
自分の能力に愕然とすることがあります。



そんな時に、
例えば、この本を読んでいただければ、
お子さんが3歳までがとても大切だということが、
とても分かりやすく書いてありました。



例を挙げると・・・・・

これからどんどん暑くなり、アイコンが大活躍しますよね。
ここ信州でも、真夏になれば、37.5℃を記録したりしますから(2018/8/5)。

ただ、エアコン依存症になると、自分で汗をかかない子になってしまい、
自分で体温調整ができないようになります。
そうすると、
自律神経が狂って副腎皮質ホルモンが出なくなり
アレルギー生活習慣病や、
感情コントロールができない、いわゆる「キレる子」になったりするそうです。


「汗をかく」ってとても大切なんです。


そういえば、大好きなシリーズをよく見ます。

















はまるぅ~~~~!番組です、私には。



子育てに、実は科学が大きくかかわっているんですよね。
学校のテストに出ない大切なことで、人生はできているそうですから。




それではまた次回。



See you next time!







「英語学習を通じて、子どもの人間力を高めたい」

そう思う親御さんを、本気でサポートしています。





0歳からの未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャン

年少以上の方は、英語教室・アイキャン

2020年6月25日木曜日

【0歳からの英語おけいこサークル・アイキャン】 インタビューしていただきました!すっごく嬉しかったです!!



こんにちは♪アイキャンの松井です。

ちょっと個人的な話で恐縮です。

この度、HERO interview Vanguardの編集長さんに、インタビューしていただきました。
そして、サイトに掲載していただきました。
すっごく嬉しかったです!!!

錚々たる方が取材を受けているサイトでしたので、
まさか、自分が取材していただけるなんて思っていませんでした。
いろいろなご縁が重なって、こちらの編集長さんと出会うことができました。
そして、
自分でも照れてしまうくらい、素敵な記事を書いてくださいました。
ありがとうございます。

実は、
今の「英語おけいこサークル・アイキャン」の活動を、全国に広めたくて、
「アイキャンプログラム」という講座を作りました。
それについての記事になっています。

既に、ご覧いただいたママから、
ちょっと泣けてしまうようなコメントをいただきました。

「記事を読ませていただきました。
そして、ますますファンになってしまいました。
私が求めていたものが、先生のおかげで実現できていることに
感謝しかありません。
これからもよろしくお願いいたします。」


Yちゃんママ、いつも温かい、心のこもったコメントをくださって、
本当にありがとうございます。

私のほうこそ、
そういうママのコメントに、助けられ、勇気づけられ、
ここまで続けてくることができています。

トライ&エラー&トライの繰り返しですが、
この活動を始めた2006年から、一貫しているのは、

*3歳までの社会経験・訓練が何よりも大切
*ママがハッピーなら、子どももハッピー

とうこと。

この2点は、ずっと変わりなく貫いています。

ただ、
いろいろな時期もあり、続ける限界を感じたこともありました。

でも、
このYちゃんママのように、このアイキャンを楽しみにしてくださったり、
何よりも、子ども達の成長と、ママ達の笑顔に出会う度に、

本当に、アイキャンのママは素晴らしい!

この活動を続けてきて、
本当に!(しつこいです・・・)よかった!と思っています。

もし、ご興味ある方は、こちらの記事をお読みください。





それではまた次回。



See you next time!







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0歳からの未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャン

年少以上の方は、英語教室・アイキャン

2020年6月12日金曜日

【0歳からの英語おけいこサークル・アイキャン】 お子さん3人ともアイキャンキッズです♪



こんにちは♪
アイキャンの松井です。

毎月28日発行のイクジイに、
またまた自慢のママとキッズを紹介させていただきました。
7月号には、
お子さん3人がアイキャンキッズ(写真は3番目さんのYちゃん)の、
Nさんのご紹介です。



Nさんは、一番上のお姉ちゃんが、2歳の時に、
既にアイキャンに来ていただいていたお友達のご紹介で、
サークルに入会されました。
2番目のKくんが1歳の時です。

お姉ちゃんにが保育園入園のためにアイキャンを卒業すると同時に、
弟のKくんがアイキャンデビューしました。
それまでも、お姉ちゃんと一緒に、アイキャンには来ていたので、
彼にとっては、新しいことではなく、
「お姉ちゃんがいないけど、いつもの場所」
になっていました。

そのお兄ちゃんも、昨年4月から入園のためにアイキャンを卒業し、
いよいよ、Yちゃんがアイキャンデビューになりました。

Yちゃんは、アイキャンママにはよくあるのですが、
いわゆる「胎教」からアイキャンに来てくれているので、
まったくもって、アイキャンは「いつものところ」です。


Yちゃんのママは、
アイキャンに長くいてくださっていますが、
例えば
「先輩風を吹かせる」とか、「馴合いになる」ということが一切なく、
とても、純粋な方です。

おうちでも絵本をよく読んでくださっているのですが、
「ご自身も絵本を楽しむ」ことを自然にやっていらっしゃいます。
サークルが終わった後で、絵本の話で盛り上がることもあります。
こういう雑談って、すごく好きです。

ある時は、
「うちからとてもきれいに見えたんです!」と、
くっきりとした、素敵な「虹の写真」を送ってくれてました。
すぐに、
サークルのテキストに使わせていただき、
すごく嬉しかったです。
Nさん、いつもありがとうございます。


お子さんが3人いれば3様の子育てがあると思います。
Nさんは、それぞれのお子さんのいいところを、
自然な形ではぐくんでくれているのが、すごくよくわかります。
どのお子さんも、
「のびのび」「元気」で「視線がはっきりしている」子どもたちです。

視線がはっきりしている子は、
人(特に他人)と関わることが日常に十分ある子です。

また、親御さんが、その子の好奇心や自立心を、
大切に考え、行動してくれている証です。

素敵な子育てをしていらっしゃるんですよね💛


サークル・アイキャンには、
そういうママが集まってくれています。
嬉しい限りです。


ちなみに
Kくんは今、教室アイキャンに来てくれていて、
で紹介した年少さんの一人です。
今も、
レッスンでどんどん英語を楽しんでいます。


楽しむことが成長の第一歩。
そして、
遊びの中で、社会のルールを練習しています。

一度、遊びに来ませんか?



それではまた次回。



See you next time!







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0歳からの未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャン

年少以上の方は、英語教室・アイキャン

2020年6月8日月曜日

【0歳からの英語おけいこサークル・アイキャン】 子どもの成長って、ほんと早い! それを感じる幸せな仕事です💛

「え?いつの間に、〇〇できるようになったの!!
「ほんと!この時期って、すごいよね。」




こんにちは♪松井です。

いつも、ブログを見てくださって、ありがとうございます。



今日は、
先日、英語おけいこサークル・アイキャンのママから頂いた、
すごく嬉しいメールをご紹介させて頂きます。


生後10ヶ月️で始めたKくん。
コロナの影響で、公民館でやっているこのクラスは1ヶ月以上お休みでした。
先月後半から公民館が使えるようになり、Kくんとママとも、久しぶりに会えました。

先週のアイキャンは用事で欠席との事。
その連絡をメールしてくれたのですが、
すっごく素敵なメールだったので、ご紹介させていただきます。


・・・・・・・・・・・・・・

松井先生

(略)

金曜日のアイキャンが復活して、2週参加させていただきました。

先生やみなさんにお会いして、一番元気をもらっているのは私かもしれません。

もちろん息子も、先々週のはじめこそ久しぶりでキョトンとしていましたが、
次第に慣れていつも通り部屋中を動き回って、嬉しそうでした。


アイキャンをお休みしていた2ヶ月くらいで、
息子も少しずつ言葉が出るようになったり、
手を叩いたり、バンザイができるようになったり…

家の中で成長が見れ、
これが他のお友達や人がいるところではどんな成長を見れるんだろうと、
とても楽しみにしていました。

以前はあまりしなかったのですが、
音楽に合わせて体を動かしたり、
クレヨンを口に入れるだけでなく握って紙に書いてみたり、
今までできなかったことができるようになっていました。


いつの日か、
おへやを駆けずり回るのではなく、
じっと先生の言葉に耳を傾けて英語の絵本を読んだり、
レッスンを受けられるようになったら…
そんな成長が見られる日を楽しみに、
今は動き回る息子のあとを追いかけたいと思います。


来週またお世話になりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。



☆☆☆☆☆(ママのお名前)

・・・・・・・・・・・・・・


なんてステキなメールなんでしょう!!
嬉しいメールでした。

このメールを見たのは昼過ぎだったのですが、すぐには返信できなくて、
その日のレッスン終了後、夜の10時は過ぎていたのですが、
その日のうちに返信したくて、こんなメールを送りました。


・・・・・・・・・・・・・・

夜分すみません、松井です。

今日はとっても素敵なメールをいただいて、
すごく幸せな気持ちで一日のレッスンができました。
ありがとうございました。

子どもの成長って本当に早いですよね!!
ある意味、たった1ヶ月ちょっとで、
あれもできる、これもできるようになり、
そして、
ママご自身もそんなお子さんの成長を、誰よりもうれしく思うものです。

Kくんの成長、私も感じました!!!
表情が豊かになっている!
クレヨンで色を塗っている!
人とコミュニケーションをとろうとしている!!

お子さんの成長に、こうやって関わらせていただけること、
ありがたいですハート黄


アイキャンの大きな目標に
「ママがハッピーになることをする=子どもがハッピーになる」というものがあり、

ママが「一番元気をもらっているのは私かもしれません。」という言葉に、

アイキャンをやっていてよかった!!!

と、また思いました。
そういう言葉を聞かせていただいて、ありがとうございます!!!!!

すごくうれしかったので、
ママのメール、ぜひブログでご紹介させてください!!!

(中略)


また来週、一緒に楽しみましょうね♪



松井でした☆

遅い時間に失礼いたしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しつこいようですが、
子どもの成長って、ほんとに早いです。

~~ができるようになった。
・・をするようになった。

そんな言葉を、こんなに短い期間で聞くことができるのは、
0歳から3歳まで、いや、2歳までの、
期間限定のスピードかもしれません。

それは、
単に、頭の中だけではなく、
人との関わりのなかでしか、身に付けることができない、

人間関係構築能力

の積み重ねでもあります。

ただ、「英語ができるようになる」という、
言語能力にとどまらず、

その先の、「人とのコミュニケーション」能力を、
毎回人に会って、共通の環境(英語で遊ぶ)の中で、
少しずつ、確実に、身に付けてくことができる。

それが、アイキャンの時間です。




それではまた次回。

Kくんのママ、素敵なメールをありがとうございました。



See you next time!







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未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャン

年少以上の方は、英語教室・アイキャン

2020年6月3日水曜日

【年少さんからの英語教室・アイキャン】に興味を持って下さった方へ

【特典付きのブログです】

こんにちは♪松井と申します。
松本市島内で、年少からの英語教室・アイキャンを運営しております。

このページは、
初めて英語教室・アイキャンを知った方用のページです。


今年度の新入生を受け付けています。

松本市島内のウッドタウン小宮公民館(松本市島内898-88)と、
島内地区青島公民館南分館(松本市島内4256)で、
毎週水曜日・木曜日・土曜日に、
年少さんからのお子さんに、通っていただいています。

教室の詳しい内容はこちらからどうぞ。

この春の新入生を含め、現在67名のお子さんが、
それぞれの年齢やキャリアに合わせたクラスで、
毎週レッスンを受けています。

おかげさまで、満席のクラスも多く、今年の新入生が入れるクラスは、

幼児クラスは
水曜日の16時と土曜日の10時クラスのみ

小学校低学年クラスは
水曜日の17時と土曜日の9時クラスのみ

となります。

*4年生以上の初心者の方は、個別レッスンのみ受け付けています。
*経験者のお子さんは、レベルチェックの上で適切なクラスをご案内します。



ご関心ある方は、体験レッスンをお申し込みください。
*個別体験は無料、グループ体験をご希望の方は1回1500円です。
(個別かグループかで迷われたら、まずは個別で他の人に気兼ねなく体験を受けてください。)

グループの場合、
先に行くほど入りにくくなりますので、
少しでもご興味があれば、
一度体験に来てください。

今月(2020年6月)末までは、
このブログから体験をお申込みいただくと、
入会金(5500円・税込)を免除いたします。




ちょっと気になるなぁ・・・・・
前から知っていたんだけど行ったことないなぁ・・・
お友達が行ってるって言ってたなぁ・・・・

少しでも気になる方は、ぜひ一度、来てみてください。

特に、小学校低学年のお子さんは、ここから先の学習を見据えて、

学習=楽習(楽しく習う)

これができる最後のチャンスです。
これは英語に限ったことではありません。

特に
「勉強しなさい!」と言いたくないママ!

自学自習の習慣を、英語学習を利用して、お子さまに身につけさせてあげてください。
年齢が上がるほど、習慣は作りにくくなります。

ちょっとでもこの教室に興味を持っていただいたなら、
一度は体験に来てください。
もしかしたら、体験を受けた後で、
「うちの子には合わないわ」と思ったなら、入会しなければいいだけです。

ただ、気にはなるけど、
「体験を受けるのはちょっと勇気がないなぁ。」と思うのは、
あまりにも、もったいなさすぎます。
お子さんの成長は、大人の何倍ものスピードで進みます。

しかも、年度が進めば進むほど、
新しいクラスも書ききゅらむが進み、入った後のフォローが必要になります。

ならば、まずは体験をしてみて、
合うか、合わないか、ご自身の目でお確かめいただければ幸いです。


英語教室・アイキャン←体験フォームがあります。
「ブログから申し込みました」をお忘れなく。


お目にかかれる日を楽しみにしています。



英語教室・アイキャン
講師 松井美紀



「英語学習を通じて、子どもの人間力を高めたい」


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未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャン

年少以上の方は、英語教室・アイキャン


2020年6月1日月曜日

【松本市の英語教室アイキャンより】 流行りの「褒め育」、どうやって褒めればいいの?

「褒めるといいのはわかったけど・・
「どうやって褒めればいいの?」



こんにちは♪松井です。

「褒めるのが大事だってのはわかったけど、褒めるばっかりじゃあ、だめでしょう?」
「いまさら褒めろ、って言われても、どうやって褒めりゃいいの?」
そんな声が聞こえてきますね。

「褒め育」の2日目。
具体的は褒め方を見ていきましょう。


2・どうやって褒めるのか

『物事は、この「どうやって」がわからないから、
「なぜ=そのものの必要性」を忘れちゃうんでしょうね。』

褒めるときは、ちょっとシステム的に褒めることをお勧めしています。
褒める習慣を得るまでは、その方が「場数を踏める」からです。
(褒める方が、ですよ。)


*すぐ褒める
子どもは「Here and Nowの住人」と言われ、
「今・その場」というのが効果的です。
子どもが何かいいことをした、褒めてあげたい、と思ったら、
その場ですぐに褒めましょう。
「後で褒めてあげよう!」とタイミングを外すと、
子どもは「なぜ褒められたかわからない」から、効果激減です。


*具体的に褒める
「〇〇ちゃんはえらいねぇ」・・・なにが?
「△△くんはすごいねぇ」・・・どういうふに?
「□□ちゃんは・・・・」
子どもには、具体的に言ってあげないとわからないことが多いですね。
「片づけて」→「本を棚に戻して」
「ちゃんとして」→「この線の通りに並ぶよ」

褒めることも同じです。
「靴をそろえられてえらいねぇ。」
「自分でおもちゃを片づけたの?!えらいねぇ!」
「きちんと挨拶できたねぇ!」
「時間通りに帰ってきたじゃん!いい子だ!」

なにを、どうしたから、えらいのか。
具体的に伝えてあげます。
具体的でないと、それが習慣になりません。
最初は「できないことができたから」褒めた。
いつまでも、同じことで褒められるわけではないので、
なぜ褒められたか、学習させてあげましょう。


*アイコンタクトで褒める
目を見て伝えるほうが、視線を外されるより、相手に伝わりますよね。
だから子どもの目を見て、優しいまなざしで褒めてあげます。

そして、もう一つの「アイ=(英語の)I」
「〇〇ちゃんがおもちゃを自分で片づけられて、ママはうれしいよ💛」
自分の言動で、ママがハッピーになれる。
これは、とても大切ですよね。
どこかの誰かじゃなくて、

ママがうれしい

このことが、こどものなかに「ママが喜んでいる」という喜びを生むわけです。


それではまた次回。

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未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャン

年少以上の方は、英語教室・アイキャン

2020年5月28日木曜日

【松本市の英語教室アイキャンより】 流行りの「褒め育」、どうして褒めるといいの?

「そりゃあ、褒めると子どもは喜ぶよねぇ・・
「でも、本当に褒めるだけでいいの?」


こんにちは♪松井です。

「小学2年生の時に『勉強ができるねぇ』と褒められる環境を作ってあげれば、
誰もが勉強好きな子になる」
と、前回のブログで書きました。

どうやら最近、ようやく「褒め育」という考え方が、よく聞かれるようになりました。

褒めて育てる

もちろん、褒めることは大切ですが、
ちょっと間違えた考え方をしてしまうと、
せっかくの「成長スイッチ」がつかなくなってしまいます。

今日は、

何のために褒めて育てるのか
どうやって褒めるのか
その結果、どうなるのか

この点について書いていきます。


1・なぜ褒めるのか

当たり前すぎる質問ですが、
あなたは、この質問に対して明確な答えを文章化できますか?

人は、
褒められた時や目標を達成したときに、ドーパミンという幸せホルモンの一つが出ます。
なので、シンプルに考えると、

褒められる
幸せホルモンが出る
また頑張ろうと思う
頑張る
また褒められる
また幸せホルモンが出る

・・・・・・

というサイクルに入ることができます。

特に小学2年生という子どもは、自己が形成しきっていないので、
周りの評価や、その子にかけられる言葉に、大きく影響を受けます。
(小学2年生に限定する必要はないですね・・・)

なので、このいいサイクルを最初に作ってあげれば、
もともと子ども=人間が持っている「成長したい」気持ちを、持続させてあげられます。

子どものころの勉強(特に教科といわれるもの)では、
「できる・できない」というものは、「やるかやらないか」で決まります。
例えば算数の計算ですが、簡単な問題をやればやるほど、
答えにたどり着く時間が短くなります。
この時間が短くなれば、限られた時間でたくさんの問題が解ける。
これが定着すると、自信がついて結果「算数が好き=できる」状態になります。
この「(何かを)やる習慣=苦にならない状態」さえ作ってあげれば、
かなりの問題(算数の問題ではなくて、い)は防げるものです。

教育の基本は、育てることです。
だから、褒めて育てたほうが、「自然の理」に適っているんです。




次は、どうやって褒めれるといいか、お伝えしますね。。

ではまた次回。

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