2018年9月8日土曜日

【文部科学省に物申す その2】 教科書は「子どもが使う物」ですよね・・・・

「教科書などでランドセルが重いから、
教科書は学校に置いていきましょう」
これは、子供のためになるの?????


こんにちは。
「子どもと英語の応援団」 団長の松井美紀です。
今日もこのブログに来ていただいて、
ありがとうございます。


前回に引き続き、
「『ランドセルが重いから、教科書を学校に置いていこう』というのは、
間違ってないか??????」
ということを書かせていただこうと思います。

もともと、ランドセルが重くなったのは、
教科書が重くなったから。

教科書が重くなったのは、
文科省が学習指導要綱を変えたから。

学習指導要綱が変わったのは、
過去の指導要綱の反省点から、
特に「ゆとり教育」の対局の内容にしたから。

この改革自体は、当然のことだと思います。

人間は、きっと「楽な道」を選んでしまえば、
どんどん「成長しなくなる」と思っている私です。

だから、学習量が増えて、教科書の内容が増えるのは、
全くもって当然のことではありますよね。


ところが!

この教科書を使うのは、当然のことながら子ども達です。
学習量が増えた事に対しては、OKだとしても、
学習量=教科書の厚さ
ではないと思うのです。

教科書を厚くしたら、
子どもが毎日使うランドセルが重くなるのは、
わかっていたことだと思うのです。

だから、
どうしてもっと教科書を薄く、
つまり、分冊にしなかったのか!

・・・・コストがかかるからでしょ!!

教育費って、
もっと「子どものために使う」ようにしてほしいんだけどなぁ・・・・・



それではまた次回。
See you tomorrow!


「英語学習を通じて、子どもの能力を高めたい」
そう思う親御さんを、本気でサポートしています。


未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャン
年少以上の方は、英語教室・アイキャン

0 件のコメント:

コメントを投稿