2020年5月23日土曜日

【0歳からの英語おけいこサークル・アイキャン】小学校の算数、できていますか

「え?小学2年生から・・・・?」
「積み重ねの第一歩です」



こんにちは♪松井です。

5月の最終週。
小学校中学校も、分散投稿を経て、来月からは給食を含み通常投稿になるそうです。
やっと、「子どもの日常」が帰ってくる!!!!
そんな週末です。


さて、突然ですが、
大学入試はいつ始まるのでしょうか?

え?
「0歳からの英語おけいこサークル」だよね・・・・・
大学入試って、対象を間違っているんじゃないですか?

・・・という声が聞こえてきそうです。

いやいや、
今日は少し辛辣な話をしようと思います。
それは、

小学校の算数、できていますか?

これは、これを読んでくださっている
ママやパパに向けての言葉ではありません。
私自身を含め、すべての親御さんが知らないといけないことです。

なんとなくは感じていても、これほどはっきりとその「理由」について理解していなかったと思います。
今回、この「ドラゴン桜8」で、よ~~~くわかりました。
なので、
今日はその点をシェアした十も思います。




まず、
なぜ子どもは学校で算数を勉強するのでしょうか?

桜木先生によると、
数を制する者は生き残れる
数的感覚がないと生き残れない
からだそうです。

狩猟民族の日本人は、グループで狩りをしていました。
その中で、リーダーの役割は、
グループに属する人数や、その人の働き方によって、
狩りによって得られた肉の分配する、ということです。

これは、古代の話でもはなく、よく考えると現在社会の仕組みにも似ていますね。
社会主義でない限り、
その人の働き=業績によって、収入が変わることはいくらでもあるし、
家族の人数=扶養家族によって、控除されるものも多いですよね。


もとい

子どもが学校で算数を勉強するのは、
そういう「数的感覚」を算数という教科を利用して、身に付けていくためです。

そして、
学びの場である小学校に入学した1年生の時は、
集団生活や「学習する」という環境に慣れるために、
また、
すべての学習の基礎である国語を一番大切にするそうです。


小学校2年生で最初に訪れる関門が掛け算ですね。
そして、3年生の割り算へと続き、分数へと発展していくわけです。

この小学2年生の算数が、
そこから先、お子さんの学習の一番の要になるとしたら、
これを、おろそかにしてはいけないんです。
絶対に!!


あー、やっぱり一度には書ききれません。

次回に続く・・・・





それではまた次回。

See you next time!







「英語学習を通じて、子どもの人間力を高めたい」

そう思う親御さんを、本気でサポートしています。





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