2020年5月28日木曜日

【松本市の英語教室アイキャンより】 流行りの「褒め育」、どうして褒めるといいの?

「そりゃあ、褒めると子どもは喜ぶよねぇ・・
「でも、本当に褒めるだけでいいの?」


こんにちは♪松井です。

「小学2年生の時に『勉強ができるねぇ』と褒められる環境を作ってあげれば、
誰もが勉強好きな子になる」
と、前回のブログで書きました。

どうやら最近、ようやく「褒め育」という考え方が、よく聞かれるようになりました。

褒めて育てる

もちろん、褒めることは大切ですが、
ちょっと間違えた考え方をしてしまうと、
せっかくの「成長スイッチ」がつかなくなってしまいます。

今日は、

何のために褒めて育てるのか
どうやって褒めるのか
その結果、どうなるのか

この点について書いていきます。


1・なぜ褒めるのか

当たり前すぎる質問ですが、
あなたは、この質問に対して明確な答えを文章化できますか?

人は、
褒められた時や目標を達成したときに、ドーパミンという幸せホルモンの一つが出ます。
なので、シンプルに考えると、

褒められる
幸せホルモンが出る
また頑張ろうと思う
頑張る
また褒められる
また幸せホルモンが出る

・・・・・・

というサイクルに入ることができます。

特に小学2年生という子どもは、自己が形成しきっていないので、
周りの評価や、その子にかけられる言葉に、大きく影響を受けます。
(小学2年生に限定する必要はないですね・・・)

なので、このいいサイクルを最初に作ってあげれば、
もともと子ども=人間が持っている「成長したい」気持ちを、持続させてあげられます。

子どものころの勉強(特に教科といわれるもの)では、
「できる・できない」というものは、「やるかやらないか」で決まります。
例えば算数の計算ですが、簡単な問題をやればやるほど、
答えにたどり着く時間が短くなります。
この時間が短くなれば、限られた時間でたくさんの問題が解ける。
これが定着すると、自信がついて結果「算数が好き=できる」状態になります。
この「(何かを)やる習慣=苦にならない状態」さえ作ってあげれば、
かなりの問題(算数の問題ではなくて、い)は防げるものです。

教育の基本は、育てることです。
だから、褒めて育てたほうが、「自然の理」に適っているんです。




次は、どうやって褒めれるといいか、お伝えしますね。。

ではまた次回。

See you next time!







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