2017年12月28日木曜日

挫折 英語耳がなかったために

「子どもと英語の応援団」 団長の松井美紀です。
今日もこのブログに来ていただいて、ありがとうございます。


未就園児の親子さんは、英語おけいこサークル・アイキャンへhttp://iinagano.com/ican/02.pdf
年少以上の方は、英語教室・アイキャンへ


ここしばらくは、私の昔話にお付き合いいただいています。
中学生の時に
「英語劇を一から作る」という経験を得たこともあり、
「英語が大好き💛」な中学生だった私。


ちょっとした自慢話に聞こえると思いますが、
本当に中学生の頃は、
「英語?私に任せて!」って感じの、
鼻高ガールでした。

実際、中学3年生の教科書は「読み物」で、
朗々と音読する自分が、とても「かっこいい!」と思っていました。

あの時の憧れの先生のように。
「発音へのこだわり」


高校に入ってから、その「鼻高ガール」は、
・・・・・・木っ端みじんに砕けました。


高校の授業というのは、
中学の数倍、いや数十倍のスピードで進むように思えました。
しかも、私の先生は、

Teaching English in English
すべて英語で授業を進める先生でした。













それまでの私の自信など、
全くと言っていいほど、役に立ちませんでした。
あんなに英語がわかっていたはずなのに・・・・・・・・


ここで、自分自身が
英語の耳ができていたわけではない

ということを、否応なしに突き付けられました。

英語だけで進められる英語の授業が、
あんなに好きだった英語の授業が、
もう苦痛で仕方ありませんでした。


その思いを覆すことができなかった高校時代。
私の「挫折」そのものの時代でした。


英語は話せるようになりたい。
英語を使えるようになりたい。

その思いだけはあるのですが、
当時は、訳の分からない「挫折感」を抱えて、
高校卒業後、クラスのほぼ全員が大学に進学する中、
アルバイト生活を始めました。


?????

で、どうやって英語講師になったのか。

続きは、また明日。



私の挫折が、
少しでも皆さんのお役に立つなら嬉しいです!

そして、
今日も、子どもと一緒に楽しみましょうね♪

 ではまた明日。


See you tomorrow!


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